こんにちは!シンク・フリー・カウンセリング・東京の 山下 結衣 です。今回は、カウンセリング事業を始めようと考えた動機について、お話ししようと思います。
私がカウンセリング事業を始めるきっかけとなったのは、日本においてカウンセリングが不足している現状を目にし、多くの方から自分の力で問題を乗り越えるために話を聞いてほしいという声を耳にしたからです。
日本ではカウンセリングを受けることに対するハードルが高く、ストレスや心の不調を抱える人々が気軽に受けることができません。一方で、海外では、カウンセリングに保険が適用されることもあり、ストレス解消のためにカウンセリングを受けることが一般的で、心の健康を守ることができる環境が整っています。
たとえば、試験を終えた大学生が、「しばらく勉強ばかりの日々が続いたから、学校帰りにカウンセラーのところに寄って、話を聞いてもらってすっきりしてくるよ。」といった会話がキャンパスで聞かれるのも、ごく日常のことです。
私は日本でも同様の環境を整えることに貢献したいと考え、カウンセリング事業を立ち上げました。ストレスや心の不調を抱える方々が、深刻な状況になる前に気軽にカウンセリングを受けることができる社会を作りたいというのが私の願いです。
日常生活での些細なストレスやコミュニケーションの行き違いからくる悩みも、カウンセリングを通じて解決できる可能性があります。
ちょっとしたボタンの掛け違いーたとえば、ルーズなところがあり約束を守らない友人や、なにかとマウントを取って自慢の多い職場の同僚に、いつも少しイライラしてしまう、パートナーや家族との日々の生活のなかで、小さな不満や「もやもや」 が、心の中で解消されずにいる、いったようなことは、一見すると大したことではないように思えますが、しかしこれが積み重なっていくと、思わぬトラブルや、心の負担、不調につながることがあります。
そのため、それらが深刻になる前に、カウンセリングを通じストレスから解放されることで、こまめに心や気持ちを整えることを、もっと大切にする文化が、日本でも根付いてほしいと考えています。
また、自分自身に自信が持てない、将来に不安を感じる、人間関係に悩みを抱えるなど、日常生活の中で誰もが経験する心の揺れ動きも、カウンセリングを通じて改善できるかもしれません。心の健康を守るためには、少しの勇気が必要ですが、その一歩を踏み出すことで、新しい視点や解決策が見つかるかもしれません。
今後も、皆さんが心の健康を守るためのサポートを提供していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!