こんにちは、シンク・フリー・カウンセリング・東京 代表の 山下 結衣 です。3月も半ばを過ぎ、春の訪れを感じる季節になりました。これから春雨の日も増え、気温や天気の変化が続きます。こんな時期に「なんとなく気分が乗らない」「疲れやすい」と感じることはありませんか?
1. 季節の変わり目に気持ちが揺らぐのはなぜ?
実は、気候の変化は私たちの心にも大きな影響を与えています。例えば、雨の日が続くと気分が沈みがちになる人がいる一方で、雨音や柔らかい陽射しに安心感を覚え、リラックスできるという人もいます。また、気圧の変化によって頭痛に悩む人がいるように、気分が上がりきらないと感じる人も少なくありません。しかし、自分がどのような影響を受けやすいのか、意外と気づいていない人が多いのです。
この季節、私は○○な気分になる、雨の日は、私は○○な気分になる、私の場合は雨の日はむしろしっとりして好きだけど、気温が上がってくると、○○な感じになる……など、自分のタイプに自分で気が付くことがとても大事です。あなたは、どうでしょうか?
2. 環境の変化とストレスの関係
さらに日本では、学校や企業など社会全体が4月に新年度を迎えるため、生活環境が大きく変わる時期でもあります。新しい職場、新しい人間関係、新しい生活リズム——こうした変化が重なることで、知らず知らずのうちにストレスを感じることも。気づかないうちに蓄積されたストレスが、メンタルの不調につながることも少なくありません。
3. こまめなメンタルケアのすすめ
ホテルのクリーニングは「汚れてから掃除する」のではなく、「汚れる前に清掃し、常に環境を整える」ことが基本です。これは、私たちの心のケアにも通じる考え方です。ストレスが大きくなってから対処するのではなく、日頃から小さなストレスをこまめに発散し、気持ちをリセットすることが大切です。その手段の一つとして、カウンセリングを活用するのも有効です。
4. カウンセリングを活用するメリット
もちろん、友人や家族、同僚に話を聞いてもらうことも心のケアのひとつです。ただ、気持ちが不安定なときに、意図せず的外れなアドバイスをされたり、ドライな返答を受けて傷ついてしまった経験はありませんか?
「そんなことを言いたいわけじゃなかったのに…話さなければよかった」
そんなふうに感じることがあるなら、ぜひプロのカウンセラーを頼ってみてください。カウンセラーは、あなたの話にじっくり耳を傾け、否定せず、あなたの気持ちに寄り添いながら、心の整理をお手伝いする専門家です。メンタルの健康は、体の健康と同じくらい大切。心のセルフケアとともに、必要なときはカウンセリングを活用してみてくださいね。
Think Free Counseling Tokyoでは、気持ちの揺らぎやストレスに寄り添うカウンセリングを提供しています。「なんとなく気分が晴れない」「話を聞いてほしい」と感じたときは、どうぞお気軽にご相談ください。
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