メンタルケアのコンシェルジュ:適切な相談先をアドバイスし、社会資源につなぐシンク・フリー・カウンセリング・東京の取り組み

 こんにちは。シンク・フリー・カウンセリング・東京の  山下   結衣です。 私たちは、悩みを抱えている方々に寄り添い、最適なメンタルケアを提供するためのサポートを行っているカウンセリングサービスの法人です。悩みやストレスを抱えているけれど、どこに相談すればいいのか分からない、どの選択肢が最適か分からないという方も多いことでしょう。そんな方々に向けて、まずはお気軽にご相談いただける窓口として、弊社のサービスをご紹介します。

 

適切なメンタルケアの重要性

 お一人おひとりに合ったメンタルケアを受けることが何よりも大切です。日本では、心のケアのためにクリニックに通うことや、セラピーやカウンセリングを受けることに抵抗や偏見があり、そのハードルが高いと感じる方も多いですが、そのことでケアを受けることをためらってしまうと、症状や事態が深刻になることがあります。まずは弊社のようなカウンセリングサービスを提供しているところに、相談してみて頂きたいと思います。

 

 

 

弊社の強み

 弊社は対話によるカウンセリングサービスを提供する法人ですが、その枠を超えて、お一人おひとりに適したケアをご提案します。悩みごとや困りごとが心の問題にとどまらず、専門的なアドバイスが必要な場合、その社会資源である相談窓口につなげます。例えば、介護の問題、ハラスメント、ジェンダー差別、ご家族の問題、DV、精神障害や発達障害に関わるご相談など、様々な問題に対応いたします。カウンセリングの枠にとどまらず、クライアントお一人おひとりに最適なサポートを提供することを大切にしています。

 

事例紹介:親の介護と家族問題での二重ストレス

 弊社にご相談いただいたあるクライアントの方は、親の介護と自身の家族問題により、長年にわたり二重のストレスを抱えていました。高齢の両親の介護に加え、自身の家族内での問題が重なり、心身ともに苦しい状況に直面していました。当初は、その状況に対処するための具体的な解決策やアプローチが見えず、日常生活においても苦痛を感じていました。気持ちのコントロールを失って家族に対して感情的になることが多い、ストレスから職場での言動もとげとげしくなってしまう、場合によっては精神科に相談して安定剤を処方してもらうことも考えている、という悩みごとの訴えでした。

 

 

 

 弊社では、気持ちのコントロールがうまくいかないことが原因で、生活上の困りごとが発生している、あるいは何日も続く不眠などという明らかな身体症状が現れている場合は、精神科にご相談になることを推奨するものの、まずはカウンセリングを通じて、ご自身の心的状況が改善するか、まずは試してみませんか、とご提案しました。そしてカウンセリングを開始し、数回のセッションを経て、クライアントの方は自分自身と向き合い、問題の根本原因や自身の感情に気づくことができました。カウンセラーとの対話を通じて、クライアントの方は自分の気持ちや考えを整理し、自己肯定感を高めることができました。また、家族との関係についても新たな視点を得ることができ、コミュニケーションの改善につながりました。現在では、クライアントは以前よりも前向きな気持ちで日々を過ごし、ストレスや苦しみから解放されることができました。加えて、介護の観点からの困りごとの解決もしくは介護の面でのストレスの軽減について、ご本人が抱え込んでしまうだけではなく、地域の包括センターとケアマネージャーに相談されることをご提案しました。親の介護や家族問題という重荷を背負いながらも、前向きに生きるための支援を提供できたことを弊社は誇りに思います。

 

 

 

お問い合わせ方法とご予約案内

 弊社へのお問い合わせはお気軽にどうぞ。こちらが弊社のホームページになりますので、ぜひご覧ください。ご予約サイトもこちらからご利用いただけます。

 

弊社のホームページ
https://thinkfreecounseling.com

 

ご予約サイト
https://coubic.com/thinkfree

 

まとめ

 悩みやストレスを抱えたままにせず、まずはお話しになってみてください。そして、必要なケアやサポートを提供できる社会資源に繋がるお手伝いをさせていただきます。弊社は、メンタルケアのコンシェルジュとして、メンタルケア・悩みごと解決のための相談を必要と感じながらも、相談先に迷っている方々の案内標識となり、皆様が健やかな毎日を過ごせるようサポートいたします。